世界へ、未来へ、夢のチカラでWorld Peace 一般社団法人ドリームマップ普及協会

支援

ファンドレイザーの想い

菰田明子(こもだあきこ)

外資系を中心に15年間の企業経験の後、一般社団法人ドリームマップ普及協会に理事として参画。 持続可能なソーシャルビジネスの形を探る。

CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)として、子育てや介護など、どんな状況にあっても、その人らしい豊かな人生(キャリア)を送ることを支援する活動をしている。ドリームマップの普及を通じて、大人も子どもも希望にあふれた未来を描き、笑顔で暮らせる社会にすることが夢。

昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員、准認定ファンドレイザー。千葉県在住 2児の母。

菰田明子

ファンドレイザーとは、社会を良くするエネルギーを集める人のこと。

こんにちは!ドリームマップ普及協会のファンドレイザー、菰田明子です。

おっと、そもそも、「ファンドレイザーって何?」ですよね。
日本じゃ聞き慣れない名前ですが、アメリカでは、人気職業ランキングの上位に位置するくらい、知名度も地位も高いのだとか。(うらやましい!?)

私たちドリームマップ普及協会のようなNPO(非営利団体)が活動するための資金を調達したり、寄付を集めることを、「ファンドレイジング」と言います。
ファンドレイザーは、その活動をしている人です。

非営利なら、お金は、いらないんじゃないの?と思った方。
利益を出すことが目的じゃなくても、人件費や交通費などの経費がかかります。

企業とNPOとの違いは、
企業は利益(お金)を第一の目的として、そのために世の中に役に立つモノやサービスを生み出している。
NPOの第一の目的は、世の中のために役に立つモノやサービスを提供すること、だからそれにかかる経費のためにお金を集める必要がある。

という感じでしょうか。

なんだ、お金を集める人か、と思った方。
確かにお金も集めているのですが、単にそれだけではありません!
お金は、目に見えないキモチが、最終的に現実世界で使えるパワー(=お金)に換算された結果であって、その前には、「もっと社会を良くしたい」「この社会の現状、見過ごせない、ほっとけない」という想いがあります。
ファンドレイザーは、その想いやパワーを集めて、NPOが社会を良くしていく活動ができるようにします。

たくさんのNPOがそれぞれのテーマに取り組んでいます。
(例えば、子どもを支える、自然を守る、途上国を応援する、などなど…)
みなさんも、自分が気になっているテーマに取り組んでいる団体に、パワーを送ってみてはいかがでしょう?

そのうち、ドリームマップに、将来の夢を、「世の中を良くするファンドレイザー」と書いてくれる小学生が現れるかも!?そうそう、「ドリマ先生になる」って書いてくれる子もね!

私が、ドリマ先生になった理由

私自身は、夢を描けない子どもでした。
「好きなこと」「得意なこと」「ワクワクすること」は、いくつかあったのですが、それを将来の職業と結びつけて考えることはできませんでした。
それでも、特に困ることはありませんでした。学校を卒業するまでは。

「就職なんてしたくない!」
働くことは、つらいこと、嫌なことを我慢することだと思っていました。
働いている自分をイメージすることができませんでした。

結婚するのか、
結婚しても働き続けるのか、
考えても分からないことは、考えませんでした。

就職は、氷河期と呼ばれていました。
どんな仕事でも、どんな業界でもかまわないから、就職できればラッキーだと言われました。
自己分析、業界研究、一応やってはみたけれど、何十社からお断りの返事。

卒業しても、自分を必要としてくれる会社がない。
私は何のために生まれて、何がしたくて、何のためにここまで勉強してきたんだっけ?…そんなことを考える余裕もなく、とにかく背中を押され、社会の荒波に出ていきました。
結果、最初に就職した会社を、悩み苦しんだ末、2年目に退職してしまいました。
ミスマッチだった、と今なら思います。
でも、当時の私は、自分が社会的不適応者なのではないか、と考え、深く落ち込みました。

自分には価値がないのだろうか?
私の向いていること、やりたいことって何だろう?
試行錯誤の日々が続きます。

曲がりなりにも再び会社員として働くうちに、また大きなチャレンジの波がやってきました。

結婚・出産を経て、職場復帰した時のことです。
「仕事と子育ての両立が、こんなにも大変だなんて!!」 もちろん、大変だろうということは、頭では分かっていました。
肉体的にきついことも、覚悟していました。
けれど、働く母親が、精神的にこんなにもいたたまれないものだとは、想像すらしていませんでした。(「保育園に入れるかどうか」から始まり、子どもが熱を出したり、働くママは本当に大変ですね)
キャリアカウンセラーの勉強をし、資格を取ったのは、この頃です。

紆余曲折ある私の人生にも、学べることはたくさんあったと思います。
回り道をしたからこそ、見えたこともあります。
でも、もし。
もう少し早く、自分の将来の夢やビジョンと、しっかり向き合うことをしていたら?

人生のほんの少し先輩として、自分の子どもたちや、これから結婚や子育てを経験するであろう若い人たちに、伝えたいのです。
「心に希望を忘れないで。」
ドリームマップが、楽しい時も、つらい時も、何歳になっても、人生の伴走者として、あなたを応援します。

ドリームマップは1つのツールです。
これで万事解決、万能の魔法のツール!…とは言いませんが、様々な年代の、様々なシーンで活用することができます。
その人の意識を高め、仲間とつながり、社会を良くする、人間の無限の可能性を引き出すパワーを持っていると信じています。

親としての想い

子どもは、あっという間に成長します。

いつまでも「抱っこ!」「抱っこ!」と言う息子を、「もう、毎日毎日甘えて、しょうがないわねぇ」という感じで抱き上げた時、思いのほか重たくなっていて、「もうすぐ本当に抱っこできなくなってしまう!」と焦ったのを覚えています。

かつて幼い息子にしたように、その小さい手を引いて、「こっちだよ」「あぶないよ!」と教え導くことは、もうできません。キミは、自分の足で歩き始めた。
親にできるのは、この広い世界を、思う存分に冒険できるように、地図の見方を教えることくらい。

キミが大人になってたどり着く場所を照らし、そこまでの旅を思い切り楽しめる「夢の地図」があることを伝えたい。 その地図は、何度描き直したっていい。
たとえ途中で道に迷ったとしても、キミが本当に行きたい場所まで、必ず導いてくれるはず!
それが、ドリームマップ。
6時間の授業で、キミのクラスメイトは、夢を応援し合う仲間になります。

最後に

大人も子どもも、夢を描いてお互いを応援できる社会に。
たくさんの子どもたちに、ドリームマップが届きますように。
いいえ、大人になったって、遅すぎることはありません。
まずは、大人になったあなたから。
一緒に、想いを語りませんか?
一緒に、手を動かしてみませんか?
すべては、そこから始まります。
ドリームマップ普及協会のHPにご訪問くださり、ありがとうございます。
今度は、ぜひお近くのドリマ先生に会ってくださいね。

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